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守成クラブとは

創業は易し 守成は難し

守成クラブは、中小企業経営者かそれに準ずる方によって構成される、会員制の商談会です。
2002年4月、日本商工振興会を運営母体に、守成クラブ創設者 伊藤小一他17名で、札幌からスタートしました。
現在は全国に260を超える会場が存在、会員数は約20,000社を超えます。

名前の由来

守成クラブの名前は、中国の故事「創業は易し、守成は難し」から命名されたものです。
われわれ中小弱企業を取り巻く経済環境は日増しに悪化しており、国や行政に期待すること自体が危険であります。
私たち唯一の生活基盤である企業。このかけがえのない会社を潰してはならない。
必死に守って守って守り抜いて事業を盛んにすることをモットーにし、マーケット拡大(会員拡大)による「商売繁盛」を前面に打ち出した[仕事バンバンプラザ(集会)]の輪を全国に広めることが、守成クラブの目指すところです。

自分たちのマーケットは自分たちで創る!


その意欲をもつ中小企業経営者の皆さんを、守成クラブは歓迎します。

守成クラブ創設者 伊藤小一について

昭和13年11月20日樺太生まれ

伊藤 小一のモットー
「ゆっくり歩けば遠くまで行ける。」

敗戦から3年後、すべてを奪われ引揚者として帰国、少年期より辛酸をなめる。

大工に弟子入り、その後、青雲の志をもって上京、夜学に通いながら機械工として働く。この間5,000冊を越える書籍を読破する。30歳で(株)日本商工振興会設立、47歳で赤の他人に経営者の椅子を譲り、自らは「札幌初代会」を旗揚げする。この若手創業者の会からは多くの上場企業が誕生している。平成3年10月から9ヶ月かけ歩いて日本一周7,400kmを走破する。

また、自ら提唱実践する『伊藤小一と24時間100kmウォーキング』も毎年回を重ねる毎に参加者が殺到しています。この厳しい時代の中にあって、中小弱企業の繁栄を願い平成14年4月守成クラブを創設、以来 全国10万社の全国会員ネットワークづくりをめざし情熱を燃やし続けている。氏は、会う人毎に『がんばれ!』の精神を語りつつクラブ拡大の為に全国を駆け巡る。正に、中小弱企業の私達の救世主といっても過言ではない。

仕事バンバンプラザについて

全国260箇所以上の会場で、毎月定期的に開催されている経営者のための商談会が[仕事バンバンプラザ]です。

[仕事バンバンプラザ]は参加者同士の交流ではなく、商談を目的としています。
余計な議論や不要な会議はなく、売上アップに直結する実利に徹して行われます。
参加するのは中小企業経営者かそれに準じる方々ばかりですので、スピード感を持って商談を行うことができます。

一度の参加で多くの企業トップと面識ができ、互いのマーケットの拡大に繋がる場所、それが[仕事バンバンプラザ]なのです。

是非一度[仕事バンバンプラザ]に参加して、参加者全員と名刺を交換し、スピード感のある商談を行ってみてください。
そして守成クラブの会員になって、一緒にマーケットを拡大していきましょう。

[仕事バンバンプラザ]の具体的な内容は、「例会・イベント案内」ページをご覧ください。例会に一回参加するだけで、数十人の経営者と名刺交換が行えます。
少しの出費と時間で、効率的に人脈を増やす絶好のチャンス!

正会員になると、全国どこの会場の例会にも参加することができます。
これは、あなたのマーケットがいきなり何倍・何十倍にも広がることを意味します。

広がった人脈と販路を活用することで、売上をどんどん増加させていくことができます。
他の会員の売上にも貢献することで、その効果は何倍にもアップします。

つまり!

守成クラブの会員になる=あなたのビジネスのチャンスが大きく広がる

ということなのです。

チャンスを逃したくない経営者の皆さん、是非入会をご検討下さい。